知っているようで知らない車のこと。
車の様子が普段と違う? なんだかおかしいな?
そんな事感じたことありませんか?
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オイルの種類
オイルの役割
オイル交換ってしないとだめ??
混ぜていいの?
オイルフィルターって何? |
バッテリーの種類
交換頻度
交換時期
自分で交換するときの注意点
もし、端子を逆につないでしまったら?
冬にバッテリーが上がりやすいのはなぜ?
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タイヤの大まかな種類
ローテンションとタイヤチェンジの違い
タイヤ交換時期は?
サイズについて
タイヤがパンクしたみたい!
タイヤがバーストした
タイヤの空気が徐々に抜ける |
ブレーキの種類
ブレーキパットとは? |
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エンジンがかからない!
エンジンがかかりづらい! |
板金塗装は出来るの?
お値打ちなお値段の理由 |
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日常点検と定期点検 |
エアケアに通らなかったんだけど、どうしよう? |
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走行中に、タイヤ辺りから金属音がする
ハンドルを切ると、ハンドル辺りからキュルキュル音がする
エンジンルームから、キュルキュルと音がする |
事故に遭ってしまったら? |
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車の窓ガラスの曇りの取り方
安全な車間距離は?
雪や凍結が多い場所は?
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水温計が上がった!!! オーバーヒート?
窓のスイッチが利かない
車の下側に液漏れの跡がある! |
ヒーターが効かない? 冷却水もチェック!
クラッチが滑るってどんな感じ? |
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| Q オイルってどんな種類があるの? |
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A 自動車は数万点の部品からなる精密機械です。
さまざまなオイルが使用されていますが、主要なオイルを大別すると下記のようになります。 |
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エンジンオイル
ガソリンを燃焼させ出力を得るためのエンジンに使われるオイル。
パワーステアリングフルード
ハンドル操作によって車輪を操舵する装置に使われるオイル。
ミッションオイル
トランスミッションオイル
手動でクラッチとプロペラシャフトを接続し、回転数や回転方向を変えることで変速を行う装置に使われるオイル。
オートマチックトランスミッションオイル(ATF)
クラッチ操作と変速操作を自動的に行う装置に使われるオイル。
ディファレンシャルオイル
トランスミッションから伝わる回転力と回転方向を駆動輪(タイヤ)に伝える装置(ファイナルドライブ装置)と
左右 の回転差を許容する装置(ディファレンシャル装置)に使われるオイルです。
ブレーキフルード
ブレーキペダルを踏んだ圧力をブレーキに伝える作動オイル。
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| Q 板金塗装修理はできるの? |
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A板金塗装とは、自動車の傷やへこみ、サビ、事故による変形を修理する作業です。
西村ジャパンモータースでは、このような板金塗装修理にも応じております。バンパーなども欠損部分が無い限り、修理が可能です。
ただ、破損の程度によっては交換した方が良い場合もございますので、よく相談してから決めましょう。
もちろん、ICBCにも対応させていただきます。
リース車、返却前の板金塗装なども、リーズナブルなお値段で提供させていただきます。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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Q 走行中に、タイヤの辺りから金属音がする
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A 「ブレーキパット」が減っている場合が考えられます。パットが減ってくると音が出るようになっている警告音です。
このような音が出始めたら、交換のサインです。早急に交換して下さい。そのまま乗り続けると、「ディスクローター」という、回転する本体を損傷して修理金額も膨大になるほか、ブレーキが利かない等の危険も発生します。
ローター自体が削れて減ってしまうと、ブレーキを踏んだ際に、ゴゥゴゥと踏み返しが来ます。そう言う場合はローターの研磨、もしくは修復が不可能な場合は交換が必要です。自動車修理工場でチェックしてもらいましょう。
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Q ハンドルを切ると、ハンドルの付け根から音がする
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A ハンドルを回した時、サーサーという音がする時、ハンドルの取り付け部に潤滑油が足りない場合です。走行には全く支障はありませんが、気になる場合は油をさしてもらいましょう。
自動車の部品は気温によってもゆがんだりします。少しのゆがみから音が出る事もあります。あまりにも気になる音の場合は、自動車修理工場で点検してもらいましょう。
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Q エンジンルームから、キュルキュルとベルトの鳴く音がする。
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A 特にエンジンをかけた直後、キュルキュルといったベルトの音がする場合。車を円滑に動かすために、いくつかのゴム製のベルトが使われています。
そのうちのいずれかのベルトが、緩んでいたり劣化したりすると音が出ることがあります。引っ張られているベルトがたくさん動くうちに緩んできたり、ゴム製ですからヒビが入ったり硬くなって劣化したりするのです。
ベルトは消耗品です。通常は、定期点検で点検され、緩んでいるベルトを締めたり、交換をすれば直ります。エアコンのベルトが切れるとエアコンが効かなくなり、オルタネーターのベルトが切れると電気が充電されずバッテリーが上がったりします。早めに修理してもらいましょう。
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Q 窓のスイッチが利かない??
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A チャイルドロックなどのコントロールスイッチは切り替わっていませんか?まずお確かめ下さい。
コントロールスイッチの切り替わりに関係ない場合は、スイッチ自体が壊れているか、窓を上下するモーター、「レギュレーター」が壊れている場合が考えられます。
この場合、修理が必要となります。まず窓を分解して調べます。これらも窓を上下させる為の消耗品です
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Q タイヤがパンクしたみたい。
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A ハンドルが取られる、ハンドルが重い、と感じたら、すぐに車を止めてタイヤを見てみましょう。パンクをしていたら、すぐに、スペアタイヤに交換しなければなりません。
パンクしたまま走行すると、タイヤだけでなくホイールもダメになってしまうことがあるからです。
タイヤがパンクした場合、修理でなおる場合と、修理不可能な場合があります。タイヤの側面に穴があいていた場合は、修理ができないので、新品のタイヤと交換しなければなりません。タイヤの接地面であって、穴があまり大きくなければ修理可能です。パンクした場合、その原因箇所を見つけるのに、多少時間がかかることがあります。
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Q タイヤがバーストした!
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A バーストはパンクと違い、タイヤが大きく裂けてしまうことです。事故や、ブロックにあたるとよく起こります。
カナダの高速道路で、バーストしたタイヤの跡をよく見かけませんか?高速道路で何か大きな衝撃があったり、古いタイヤのまま使っていたりすると突然破裂が起こります。タイヤの修理は不可能です。
すぐにスペアタイヤに交換し、新しいタイヤに取り替えてください。衝撃もパンクより大きい為、ホイルに破損が無いかも点検しましょう。
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Q 段々タイヤの空気が抜ける
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A 数日のうちに段々空気が抜ける場合、ホイルが古くなり、タイヤとホイルの隙間から空気が漏れたり、事故などによる衝撃で、ホイルがゆがみそこから漏れてしまう場合があります。点検が必要です。
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Q エンジンがかからない!
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A キーを回した際に、パネルの電気がつかないとき、バッテリーが上がっている可能性が高いでしょう。
バッテリーから電気が行かない原因にもいくつかあり、単純にバッテリーの寿命であったり、半ドアやライトの消し忘れによる寿命が考えられます。
そのほかには「ダイナモ」という、電気を起こす元になるモーターが壊れて電気がバッテリーに行かないこともあります。バッテリーの寿命であれば、ケーブルをつないで、他の車から電気をもらいながらエンジンをかけると良いでしょう。
ケーブルが細かったり、相手の車のバッテリーの容量が小さいとかからないことがあります。バッテリーは、一度つなげてエンジンをかければ走っているうちに充電され、復活することもありますが、一度エンジンを切ればまたかからなくなってしまうことが多いです。
なお、バッテリーを充電器で充電することもできますが、バッテリーの状態によっては、充電して復活する場合と、しない場合があります。
バッテリーがまだ新しく、バッテリーが上がって時間がそれほど経っていないものは復活することが多いですが、時間が経ってしまったり、何年も使って寿命が近かった場合は、復活しませんので、新しいバッテリーに交換しましょう。
バッテリーに異常が無い場合、スターターの不具合、不良が考えられます。そのような場合には修理が必要です。
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Q エンジンがかかりづらい
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A 車で出かけようと思ってキーをシリンダーに差込み、エンジンをかけてみるとエンジンがかかりづらい。こういう場合はバッテリーが弱っている可能性があります。
2〜3時間程のドライブで解消出来ることもありますが、修理工場でフル充電、もしくは交換が必要です。
勢い良くモーターの回転音がしているなら、燃料がきちんと送られていないか、燃料を燃やす火花が不良かも知れません。このようなときは早めに点検しましょう。
スターターの不具合、不良も考えられます。
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Q 水温計が上がった!オーバーヒート!
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A すぐにエンジンをとめて冷やしてください。
無理をするとエンジンが焼け付いて使えなくなってしまいますから、レッカーなどを呼んでください。普通、水温計は、真ん中あたりに針があるのが正常です。
これが、4分の3以上上がるようですと、問題です。原因はいくつかありますが、「サーモスタット」という、温度調節の部品が壊れた場合と、「ラジエータ液」という、冷却水(エンジンを冷やすために循環している)が漏れてしまった場合、「ラジエター」本体が壊れてしまった場合などがあります。
問題は、この「オーバーヒート」したことによって、エンジン自体がダメになってしまうことがある、ということです。そうなると高額な修理代がかかってきます。
ですから、たまに、水温計が正常かどうか見るようにしましょう。
そして、上がったら一刻も早く修理することが、重要です。
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Q 車の下側に液漏れの跡がある
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A 黒褐色の液体の場合
エンジンオイル、ミッションオイルが漏れたことが考えられます。どちらも、たくさん漏れると走行に支障がありますので、どこから漏れたか調べて修理する事が必要です。。
透明に近い赤または緑の液体の場合
これは、ラジエター液(冷却水)です。これが漏れると上記のオーバーヒートの原因になりますから、すぐにどこから漏れたか調べて修理する必要があります。
少しの漏れでしたら、とりあえず水を足して乗っても良いですが、エンジンが冷えてから水を足すようにして下さい。
エンジンの熱で焼け付いてヘンな臭いがしますので、参考ににして下さい。
透明な液体の場合
夏場によく出るこの液体は、水です。エアコンで車内を冷やす水ですは出るのが普通ですので、問題ありません。
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